カロリナ酵素プラスを飲むと便秘になるって本当?その理由と解決方法

カロリナ酵素プラスの便秘を検証

カロリナ酵素プラスの効果の一つに便秘解消効果が期待されています。

 

カロリナ酵素プラスには80種類の酵素が配合され、これらの酵素が体内の消化、代謝、不要な老廃物を体外に排出させる機能を手助けします。

 

そんなカロリナ酵素プラスですが、実はカロリナ酵素プラスを飲んでから便秘になってしまった方もいらっしゃるようです。なぜ便秘解消効果が期待できるカロリナ酵素プラスで、便秘になってしまったのでしょうか?その原因と解決方法をご紹介します。

 

 

酵素ってどうして便秘に良いの?

便秘に悩む女性

私たちが口にした食べ物は消化酵素により消化され体外に排出されますが、この酵素が足りないと食べたものが未分化のまま腸内に届き、これらはやがて腸内で悪玉菌の餌となります。

 

悪玉菌が増加すれば腸内環境が悪化し、便秘を引き起こします。つまり、食べたものをしっかりと消化(分解)し腸内に送り届けることが便秘を防ぐ第一の条件です。

 

酵素はこの消化活動を手助けする役割をもっているので今、ダイエットや健康に力を入れている方に注目されています。

 

いま現在便秘体質の場合、悪玉菌の餌となる未消化物質が腸内にいかないように消化を手助け、さらに溜まった便を体外に排出させる必要があります。

 

菓子パンやお菓子といった糖分や脂肪分でできているものは、実は消化機能を落とし便秘の原因に。

 

なので便秘を治したい!と思ったらこういった食べ物はできるだけ控え、カロリナ酵素プラスを飲んでいたとしても食べる物には気を配る必要があります。

 

カロリナ酵素プラスを飲んでから便秘になった原因

ごく稀にですが、中にはカロリナ酵素プラスを飲んでから便秘になってしまったといった方もいらっしゃるようです。

 

これはなぜでしょうか?

 

代謝がアップしたおかげ

酵素サプリを摂取すると人の体内では新陳代謝が活発化します。

 

新陳代謝が活発化すると今度は水分が必要になります。

 

この水分が多く必要な時に普段から「むくみ」を気にして水分をあまり摂取していないと、腸内の水分まで使って代謝を行うので便の水分が不足し、固いコロコロの便になります。

 

そのため便秘になってしまう方がおられます。

 

便になる元が足りていない

例えばダイエットを意気込み、カロリナ酵素サプリを飲み始めてから食べる量を減らした場合は物理的に便になる嵩が減り、排便回数が減ります。

 

カロリナ酵素プラスを飲んで便秘になった時の対処法

水分をとる

カロリナ酵素プラスを飲んで便秘になってしまった場合、むしろカロリナ酵素プラスの酵素が働いている証拠なので、水分を多めにとることを意識してみてください。

 

理想は1日2リットルです。体に水分を足すことで代謝アップが目指せます。

 

食物繊維をとる

カロリナ酵素プラスを飲んでから食べる量が減った場合は食物繊維を積極的に食べるようにしてください。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよくとることでお通じが改善されやすくなります。

 

カロリナ酵素プラスで便秘になった場合は水分不足、食物繊維不足が原因として考えられるので、これらの点に気を配って生活してみてくださいね。

 

 

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