ダイエットをしても痩せない原因と対処法

いざダイエットを始めよう!と思っても、初めは順調に痩せていっても途中からなかなか痩せない…なんてことが普通に出てきます。

 

特に食事制限を行ったダイエットをした場合、こうした傾向が顕著に認められます。なかなか痩せないと途中で辛くなってダイエットを辞めてしまいますよね。

 

そして結局リバウンドをしてしまう人が多いのが現状です。

 

自分がダイエットをしてもなかなか痩せない理由はなぜなのでしょうか?その理由とこれから取り組んで行きたいダイエット方法をご紹介します。

 

体を飢餓状態にさせてしまっている

食事制限をしている時に最も怖いのが脳の栄養不足です。ビタミン、ミネラルは体に欠かせない重要な栄養素ですが、ビタミンが多い肉類を食事制限によって削ると脳が栄養が足りていないと判断し、代謝が落ちていきます。

 

代謝が落ちると体の機能が落ちるため浮腫、便秘、1日の消費カロリーの減少といったとにかく痩せにくい体質に変化していきます。

 

痩せたいがために頑張ったのに、結果的に痩せないからだになってしまった。これが一番悲しい結末です。

 

食事以外に食べている

1日3食のご飯のどれかを抜いたり、全てを軽めにすると当然お腹が減ります。そしてお腹が減って我慢ができなくなると、お菓子や間食をしてしまいがちです。

 

また体がブドウ糖を欲して甘いジュースや砂糖たっぷりのコーヒーを飲みたくなってしまうものです。

 

こういったジュースにも実は角砂糖が10個以上分の砂糖が使われており、太りにくそうで太る代表的な存在です。

 

これなら大丈夫だろうと思って口にしたものが、実は飢えた体に吸収されて全く体重が減らないといった現象が起こります。

 

便秘体質になる

食べないダイエットをすると必ずやってくるのが便秘です。食べる量が少ないため自然に弁の嵩が減り、便秘が出なくなります。

 

また食事制限によってストレスがたまると自律神経が乱れ、下痢や便秘を繰り返す体質になってしまいます。

 

便秘をそのまま放置していると基礎代謝が減少し、さらに浮腫などの問題も出てきます。いずれにせよ便秘=痩せにくい体質になっている状態です。

 

 

ダイエットで痩せるためには?

ダイエットをして痩せない人は筋肉が低下している
痩せないダイエットを繰り返している人に気付いて欲しいのが、ダイエットで大切なのは「食べない」ことではなく「基礎代謝をあげる」こと。

 

ダイエットをして痩せたいのなら、食事制限をするのではなく、基礎代謝をあげることに着目しましょう。

 

自宅でできる筋トレ方法

筋肉を増やすためにジムに行こう!と思っても簡単なことではないですよね。

 

筋肉量をつけるために自宅でできるスクワットは最も簡単でお手軽にできる筋肉トレーニングです。特に下半身太りをしている人はこのスクワットが脚やせに最も効果があります。

 

また足に筋肉がつけば浮腫も解消されやすくなり脚やせ効果も期待できます。

 

また腹筋も自宅でできるお手軽な筋トレです。

 

生活習慣を見直す

その他、睡眠不足を解消する、毎日体重を測定する、食べたものをメモするなど細かい部分で自分がダイエット中であることを意識した生活を送るようにしましょう。